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大阪労演資料

1949年に設立された大阪労演(大阪勤労者演劇協会)は、日本における演劇鑑賞運動の事実上の出発点であり、新劇を中心とする戦後演劇文化が関西において発展を遂げる上で中核的役割を果たしてきました。しかし、時代状況の変化のなかで運営に困難を来すようになり、2007年末を以て大阪労演は58年におよぶ歴史に終止符をうちました。 関西学院大学は大阪労演の解散に際し、同会所蔵の演劇関係資料の散逸を防ぐべく資料群を一括して受け入れ、博物館開設準備室でその整理・調査研究を進めて参りました。

「火山灰地 第二部」ポスター

劇団機関誌 『月刊民芸の仲間』号外・火山灰地号

「火山灰地」舞台写真

「火山灰地」舞台写真

「火山灰地」舞台写真

「火山灰地」舞台写真

「火山灰地」舞台写真

劇団機関誌 『民芸の仲間』第56号 

『『火山灰地』評論・資料』 劇団民芸

「火山灰地」ソノシート

新聞劇評 「鮮明に人間像をとらえる 民芸「火山灰地」」

新聞劇評 「リアリズム演劇の確立へ 見事な『火山灰地』の舞台」