収蔵品検索 愛新覚羅溥傑家資料
該当カテゴリ 愛新覚羅溥傑家資料
コレクション名 愛新覚羅溥傑家資料
作品名称 溥傑のお見合い写真
時代 1936年頃
解説 「最後の皇弟」愛新覚羅溥傑は、光緒33(明治40・1907)年清朝第11代皇帝光緒帝の弟載灃第2子として生まれた。兄の溥儀は、西太后の命で第12代宣統帝となったが、数年後退位し、清朝は滅亡した。溥儀は「清朝の」のため軍事の重要性を知り、臣下として接していた溥傑や皇后婉容の弟潤麒を日本に派遣し、軍事を学ばせた。そして、溥傑がまだ学習院に通っていた昭和7(1932)年3月1日、「満州国」建国宣言が行われ、溥儀は執政に就任した。

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