展示のご案内

平常展

2017年8月1日 (火)〜10月21日 (土)
平常展「Gift for the Future 関西学院のあゆみ -学院を築いた4人の院長-」
特集陳列「C. J. L. ベーツ生誕140周年」

平常展概要

上部写真:左からC. J. L. ベーツ、吉岡美国、J. C. C. ニュートン、W. R. ランバス

大学博物館では「Gift for the Future 関西学院のあゆみ」と題する平常展をシリーズで開催し、博物館を訪れてくださる皆さんとともに学院が歩んできた道のりを振り返り、未来を築く礎としたいと考えています。

今回は「学院を築いた4人の院長」というテーマで、創立者から第4代までの院長(W. R. ランバス、吉岡美国、J. C. C. ニュートン、C. J. L. ベーツ)についての展示です。関西学院は、アメリカ・南メソヂスト監督教会による日本伝道を目的に創立しました。創立の地である神戸原田の森から現在のキャンパスである上ケ原への移転や、学院の悲願である大学昇格など、理想を目指した彼らの働きによって関西学院は発展していきました。草創期の苦しい時期を支え、学院の精神的な礎をも築いた彼らの軌跡を資料からご覧ください。

特集陳列 ベーツ生誕140周年
第4代院長C. J. L. ベーツは今年生誕140周年を迎えました。それを記念し特集陳列という形で、ベーツと学生との関わりや近年ご遺族から新しくご寄贈いただいた資料を展示します。学生に寄り添いながら学院発展のために尽力したベーツの人柄に思いを馳せていただければ幸いです。

展覧会名
平常展「Gift for the Future 関西学院のあゆみ -学院を築いた4人の院長-」  特集陳列「C. J. L. ベーツ生誕140周年」
会 期
2017年8月1日(火)〜2017年10月21日(土)
会 場
関西学院大学博物館(時計台2階展示室)
休館日
日曜(8月6日のみ開館)・8月11日(金)〜21日(月)、9月18日(月)、9月23日(土)
入館料
無料

主な展示品

  • 特集陳列:夏休み前の午餐会のメニュー 1912年
    高等学部開設1年目の夏休み前、当時高等学部長であったベーツは、全教職員・学生を午餐会に招待しました。設備、図書、教師に不満を抱き、転校を考えていた学生はその温かさに心打たれ、関西学院に留まりました。

  • 特集陳列:スケッチブック
    ベーツの趣味は絵を描くことでした。ベーツの住まいだった上ケ原キャンパスにある宣教師館(現在のゲストハウス)からの眺めを水彩画に残しています。

展覧会スケジュール