展示のご案内

平常展

2016年4月1日 (金)〜5月28日 (土)
平常展 「Gift for the Future 関西学院のあゆみ −学院創立にかけた情熱−」 
特集陳列 描かれた聖書−渡辺禎雄の版画−

平常展概要

関西学院は2014年に創立125周年を迎えました。その先へさらにあゆみ出している現在、大学博物館では「Gift for the Future 関西学院のあゆみ」と題する平常展をシリーズで開催し、博物館を訪れてくださる皆さんとともに本学が歩んできた道のりを振り返り、未来を築く礎としたいと考えています。
 今回の展示は「学院創立にかけた情熱」というテーマで、学院草創期の25年に焦点を当てます。アメリカ・南メソヂスト監督教会による日本伝道の始まりから学院の創立、カナダ・メソヂスト教会が学院経営に参加し、発展を始めるまでの歴史とともに今に受け継がれるスクールモットー”Mastery for Service”などのエピソードを紹介します。

 平常展期間中、特集陳列「描かれた聖書―渡辺禎雄の版画―」を展示室3で開催します。渡辺禎雄(1913―1996)は、聖書の世界を自身の体験や日常生活つまり日本の文化風土をもとに読みなおし、それを型染版画に表現してきました。見るとどこか親しみを感じる渡辺作品のうち、今回はイエスの誕生から復活までに関するものをご覧ください。

展覧会名
平常展「Gift for the Future 関西学院のあゆみ −学院創立にかけた情熱−」 特集陳列 描かれた聖書−渡辺禎雄の版画−
会 期
2016年4月1日(金)〜2016年5月28日(土)
会 場
関西学院大学博物館(時計台2階展示室)
休館日
詳細は展覧会スケジュールをご覧ください
入館料
無料

主な展示品

  • 関学全景(1917年 左より神学館、ブランチ・メモリアル・チャペル、本館)

  • ベーツ直筆“Mastery for Service”

  • 《イエスと子ども》 渡辺禎雄

展覧会スケジュール