展示のご案内

平常展

2016年8月1日 (月)〜10月1日 (土)
平常展 「Gift for the Future 関西学院のあゆみ ―学院を築いた4人の院長―」 
特集陳列 「新収蔵品展」 

平常展概要

 関西学院は2014年に創立125周年を迎えました。その先へさらにあゆみ出している現在、大学博物館では「Gift for the Future 関西学院のあゆみ」と題する平常展をシリーズで開催し、博物館を訪れてくださる皆さんとともに本学が歩んできた道のりを振り返り、未来を築く礎としたいと考えています。
 今回の展示は「学院を築いた4人の院長」というテーマのもと、学院初期の4人の院長(W. R. ランバス、吉岡美国、J. C. C. ニュートン、C. J. L. ベーツ)に焦点を当てます。それと併せて、同時期を中心としたキャンパスライフを紹介します。学則、服制、寮生活などのキャンパスライフに欠かせないものをはじめとして、院長と学生たちとの関わりにも触れる展示となっています。

 平常展期間中、特集陳列「新収蔵品展」を展示室3で開催します。今回の特集陳列は、大学博物館の所蔵品の中から展覧会で展示されたことのない新資料を陳列する「新収蔵品展」を開催します。大学博物館では、開設準備室が開室した2008年から現在に至るまで様々な方面の方々から貴重な資料の数々をご寄贈いただきました。そのなかには、コレクションとしてまとまった形でご寄贈いただいたものもあり、こうした資料はこれまでに開催した企画展覧会でその内容の一部をご紹介しました。しかし、ご寄贈いただいた資料のなかには、これまで展示の機会を得ていない資料もたくさん存在します。今回の特集陳列は、ご寄贈いただいた大切な資料の一部を皆さまにお披露目する展示です。絵画作品や版画、手写譜(楽譜を手書きで写したもの)を展示しています。平常展をご覧のあと、どうぞご鑑賞ください。

展覧会名
平常展 「Gift for the Future 関西学院のあゆみ ―学院を築いた4人の院長―」              特集陳列 「新収蔵品展」 
会 期
2016年8月1日(月)〜2016年10月1日(土)
会 場
関西学院大学博物館(時計台2階展示室)
休館日
詳細は展覧会スケジュールをご覧ください
入館料
無料

主な展示品

  • 大学昇格承認を伝えるベーツ院長の手紙 1931年

  • グレゴリオ聖歌手写譜 1400年という記載あり

  • 西村元三朗 題名不明 1952年

展覧会スケジュール