展示のご案内

平常展

2017年1月16日 (月)〜3月25日 (土)
平常展 「Gift for the Future 関西学院のあゆみ -学院の息吹・原田の森-」
特集陳列「復元研究 よみがえる小袖 −今と昔の職人技−」 

平常展概要

平常展「Gift for the Future 関西学院のあゆみ -学院の息吹・原田の森-」
大学博物館では「Gift for the Future 関西学院のあゆみ」と題する平常展をシリーズで開催し、博物館を訪れてくださる皆さんとともに学院が歩んできた道のりを振り返り、未来を築く礎としたいと考えています。

今回の平常展では、学院創立の地、原田の森にキャンパスが置かれた約40年の歴史を取り上げ、アメリカと日本、カナダの教会が協力して学院を築いていく様子とそこで学ぶ学生たちの姿を紹介します。
さらに今回は、「卒業」をキーワードに資料を展示するテーマ展示を設け、学院同窓の詩人竹中郁の卒業論文などを展示します。

同時開催 特集陳列「復元研究 よみがえる小袖 −今と昔の職人技−」
関西学院大学では2003年度から5年にわたり、大学院文学研究科にアート・インスティチュートという研究組織を設置しました。
アート・インスティチュートでは、江戸時代の染色技法を解明し、その伝統的な職人技の保存を目的に、江戸時代の小袖(きもの)の復元に取り組んできました。
この研究成果である復元小袖を江戸時代の小袖裂(きものの断片)とともに紹介する展示です。

展覧会名
平常展 「Gift for the Future 関西学院のあゆみ -学院の息吹・原田の森-」              特集陳列 「復元研究 よみがえる小袖−今と昔の職人技−」 
会 期
2017年1月16日(月)〜2017年3月25日(土)
会 場
関西学院大学博物館(時計台2階展示室)
休館日
日曜・祝日(3月19日は開館)、2月1日(水)〜7日(火)
入館料
無料

主な展示品

  • 絵葉書 高等商業学部校舎
    1892年に本館として建てたものをのちに改築して使用した。

  • 原田の森時代の卒業式(1927年)

  • 波に網目模様小袖(復元)
    呉服商雁金屋の注文控えをもとに復元した寛文様式の小袖。後水尾天皇に嫁いだ東福門院和子が注文した。

展覧会スケジュール